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赤穂市立 文化と歴史の施設

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令和元年度特別展のご案内

令和元年度特別展 

 

「赤穂ゆかりの画家 藤本東一良」展

 

 

藤本東一良 「ニースの風景」

 

 

藤本東一良 「桜島を望むヨットハーハ゛ー」

 

 

 

 令和元年11月14日(木)~令和2年1月13日(月)

 

※令和元年 11月13日(水)、令和2年1月15日(水)は臨時休館 

 

開館時間:9時~17時(入館受付は16時30分まで)

 

入館料 :大人300円  小人150円 各種割引あり

 

休館日 : 毎週火曜日(祝日の場合 翌日が休館日となります。)

 

 

 

 


 藤本東一良(ふじもととういちりょう)は1913年(大正2年)静岡県伊豆下田に生まれ、その後、大阪へ移住しました。両親が赤穂市出身であり、代々坂越で廻船業を営んでいたことから、東一良自身もしばしば赤穂を訪れています。また、明治~大正時代に活躍した赤穂の日本画家平井正年の甥になります。

 1940年(昭和15年)東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業し、その後フランスに留学、以降度々取材旅行などで訪れるようになります。

 日本芸術院賞・恩腸賞受賞など数多くの作品が認められ、日展顧問や光風会常任理事、日本美術家連盟常任理事などを歴任し、1998年(平成10年)に亡くなられました。

 キュビズムやフォービズムの影響を受けた躍動感溢れるダイナミックな動性のある筆致と、明るく明快な画風は、観る者を魅了します。赤穂ゆかりの画家、藤本東一良の世界を是非御堪能ください。