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赤穂市立 文化と歴史の施設

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周辺観光案内

平成30年度特別展のご案内

平成30年度特別展 

 

「~日本画画業35周年記念~後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤 大秀からくり人形~赤穂出身の日本画家・絵本画家、初の里帰り展~」展

 

 

 

 

 

 平成30年10月20日(土)~12月17日(月)

 

  ※ 10月18日(木)、10月19日(金)、12月19日(水)は臨時休館 ※ 10月23日(火)は臨時開館

 

 開館時間:9時~17時(入館受付は16時30分まで)

 

 入館料 :大人300円  小人150円 各種割引あり

 

 休館日 : 毎週火曜日(祝日の場合 翌日が休館日となります。)

 

 

 

≪オープニングセレモニー≫

 

10月20日(土) PM1:00~3:30

 

・からくり人形実演披露会(大垣祭保存会 中町布袋会)

 

・幼稚園児たちの踊り(御崎幼稚園)

 

・絵本朗読会(三島澄子・上郡この本だいすきの会、水野かおり・フリーアナウンサー、釜増直美・朗読グループいろは)

 

 

 

 

≪後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会≫

 

11月18日(日) PM1:00~3:30

 

・ギャラリートーク

 

  「赤穂の思い出、アジアの旅と日本画・絵本の制作」

 

・絵本朗読会(三島、水野、網干美樹・朗読家)

 

 

 


15歳で日本画を始めて35年の歳月が流れました。永年「アジアの美人画」をテーマに、日本やアジアの女性や少数民族などを描いてきました。この度、日本画画業35周年、絵本出版5周年を記念して、故郷・赤穂にて初の本格的な大型展覧会を開催いたします。日本画の代表作25点と、絵本5作品の原画、金唐革紙(国選定保存技術、国重要文化財建造物壁紙)にて展覧いたします。さらに後藤 仁の伯父で、からくり人形師の後藤大秀が手がけた、大垣まつり(ユネスコ無形文化遺産)からくり人形と能面作品も合わせて展覧いたします。

貴重な作品群が一堂に会した、誠に貴重な展覧会になります。ぜひ、ご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本画家・絵本画家 後藤 仁 

 

 

〔主催〕

公益財団法人 赤穂市文化とみどり財団、赤穂市立美術工芸館 田淵記念館

 

〔特別協力〕

大垣祭保存会

 

〔後援〕

大垣市、大垣市教育委員会、赤穂市、赤穂市教育委員会

一般財団法人 日本中国文化交流協会、学校法人桑沢学園 東京造形大学、絵本学会、この本だい

すきの会、貴州省日本観光センター、岩波書店、福音館書店、鈴木出版、佼成出版社、子供教育

出版

 

 

後藤 仁(GOTO JIN) 略歴

 

1968年兵庫県赤穂市坂越生まれ。15歳の時、大阪市立工芸高校美術科で日本画を始める。東京藝術大学日本画専攻卒業、後藤純男(日本芸術院賞・恩賜賞受賞者)に師事。在学中より約12年間、国指定重要文化財の旧岩崎邸、孫文記念館(移情閣)、入船山記念館等の金唐革紙(手製高級壁紙/国選定保存技術)の全復元を行う。卒業以降は日本画家として活動し、中国をはじめ世界各地に取材した「アジアの美人画」をテーマとする作品を描き、国内外で展覧会を開催する。近年は絵本原画制作に力を入れ、2013年に絵本『ながいかみのむすめチャンファメイ』(福音館書店)、『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)出版。NHK日曜美術館の取材協力他、テレビ・新聞・インターネットサイト等への出演・掲載も多い。

東京藝術大学デザイン科 非常勤講師、東京造形大学 絵本講師。日本美術家連盟 会員、日本児童出版美術家連盟 会員・理事、日本中国文化交流協会 会員、絵本学会 会員、この本だいすきの会 会員。

 

後藤 仁 公式サイト「後藤 仁(GOTO JIN)のアトリエ」 http://gotojin.web.fc2.com/

 


平成30年度特集展示のお知らせ

 

平成30年度特集展示 郷土ゆかりの画家たち

 

「赤穂ゆかりの画家たちの美の系譜 林鶴雄・大石可久也・田中繁雄」展

 

 

期間:平成30年7月25日㈬~平成30年8月27日㈪

 

 ※8月19日㈰に田中社中のお抹茶のおもてなしをいたします。(時間 10:00~16:00)

 

 

入館料 :大人200円 小人100円 各種割引あり
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 : 毎週火曜日(祝日の場合 翌日が、休館日となります。)

 

田中繁雄は1933年(昭和8年)赤穂市に生まれました。
1950年(昭和25年)に赤穂ゆかりの画家である林鶴雄が主宰する爽林会に入会、旧国鉄に勤務するかたわら製作活動を行い、二元会展大阪市長賞、第17回一陽展特待賞などを受賞しています。
中央画壇の一陽会に入会後、淡路島出身の洋画家、大石可久也に師事しました。
個展を開催するなど活躍するとともに、赤穂市美術展運営委員長に就任するなど、地方の美術諸団体の指導育成、文化活動に尽力しています。
「天狗」「獅子頭」をモチーフとした個性あるシリーズが知られ、透明感のある精緻な風景画など郷愁を駆り立てる清涼な画風です。
本展では、赤穂に連なる「美の系譜」の一つを是非御堪能ください。

 

舞妓 林鶴雄

 

 

中国、旅 上海 大石可久也

 

 

 

 

天狗 田中繁雄

 


平成30年度特集展示のおしらせ

  平成30年度特集展示 郷土ゆかりの画家たち

 

 

「赤穂ゆかりの画家たちの美の系譜→平井正年→藤本東一良→西川美沙夫→」展

 

期間:平成30年5月23日㈬~平成30年7月23日㈪

※6月20日㈬から一部展示替え

 

入館料 :大人200円 小人100円 各種割引あり
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 : 毎週火曜日(祝日の場合 翌日が、休館日となります。)

 

 

 

 洋画家・藤本東一良は両親が赤穂市坂越の出身であり、大正2年(1913)静岡県伊豆下田に生まれました。日本芸術院賞・恩腸賞受賞など数多くの作品が認められ、日展顧問や光風会常任理事、日本美術家連盟常任理事などを歴任し、平成10年(1998)に没しています。

 藤本東一良は赤穂出身の日本画家・平井正年[明治16年(1883)~大正9年(1920]の甥であり、その薫陶を受けていました。その平井正年は、赤穂ゆかりの画家で日本画家・鈴木百年の弟子の今尾景年に師事していました。

 赤穂市出身の洋画家・西川美沙夫[昭和2年(1927)~昭和58年(1983]は、兵庫県立赤穂高等学校の美術担当教諭であり、藤本東一良に師事していました。

 本展では、赤穂に連なる「美の系譜」の一つを是非御堪能ください。

 

小禽図 平井正年

 

朝の岬 藤本東一良

 

涯の詩 西川美沙夫

 

 

 


常設展開催中

 

【常設展】冬の茶道具取り合わせ、赤穂雲火焼、他を開催中です。

期  間 : 平成30年2月26日(月)まで

開館時間 : 午前9時~午後5時まで(入館は4時30分まで)

入  館  料 : 大人 200 円 小人 100 円

休  館  日 : 毎週火曜日

黒楽茶碗 雪の朝 宝船

 

 

赤穂雲火焼 涼炉 大嶋黄谷 作